宮崎港の1月中旬から2月下旬は太刀魚が好調

宮崎港の件水産会館南では、現在太刀魚が好調です。

釣り方は、底側におもりを付けたサビキをしゃくりながら巻き上げていく方法で、太刀魚の体に針を引っかけて釣り上げていきます。

みなさん、太刀魚の腹に引っかかった針を取っていました。

サイズは、指2本がメインで時々3本ぐらいがあがったりしてます。

水産会館側だけで20人以上のアングラーが竿を出しており、参加する隙間がありません。
対岸の中部港湾事務所側にも太刀魚狙いと思われるアングラーが所狭しと並んで竿を出していましたが、どちらかといえば水産会館側の岸から引いてきた方が釣果があるようです。

皆、入れ食いに近いような釣果の出し方。

どんだけ太刀魚居るんだよ!

しかし、何故ここにだけ毎年集まってくるんだろう。
ちょっと離れると、太刀魚は全く釣れない。

時々夕方も見に来たりしましたが釣果が渋く、朝の方が遙かに釣れている感じでした。

2018年も1月上旬から2月いっぱいぐらいまで調子よく釣れていた記憶があります。

今年もこの調子だと、2月下旬頃まで続くのかな?

とにかく水産会館側に参加するのであれば、それなりに早い時間に来ないと釣る場はないと思っておいたほうがいいでしょう。

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